毎日<糖が多い人>と戦う日々。
病気と闘うというより、最近は分からない人と戦っている感じ。

ご存じのように、 やぼちん夫婦は海外旅行が好きである。
行った先の食事も問題であるが、機内食が炭水化物オンパレードで大問題。
ヨーロッパ系の航空会社は、特にじゃが芋・パスタだらけである。

来るべき旅行の為に、<ソイジョイ>の活用を考えるべきだと提案したら・・・
「その時は、治っている!」と言われて、やる気を無くした。




<糖が多い人>って可愛いが、<悪玉が多い人>って怖いよね。

やぼちんはディズニーツムツムというゲームをしているが、
いつも悪役をマイツムにする 。
そのせいか?(ウソだが)、悪玉コレステロールが多い。

夫の血糖値対策のついでに自分もね・・・なんちゃって!

    sIMG_5101.jpg

真ん中は、前に記事にした 夫用の<玉ねぎワイン>。
左は、 やぼちん用の<酢玉ねぎ>。
右は、またもや、やぼちん用の<酢しょうが>。
ポリフェノール用のチョコ。相当苦いけど、これが食べられちゃうんだな。

玉ねぎは糖質が多いので、あまり 夫に与えられないので、
<酢玉ねぎ>は調味料代わりに使っている。

あと、 夫用<マカデミアナッツオイル>もあるでよ。

オクラが良いと聞けば東に走り、ブロッコリーが良いと聞けば西に走り、
トマトジュースが良いと聞けば南に走り、海藻・きのこが良いと聞けば北に走り・・・。
ネットでブログを読みまくり、本屋では糖質制限レシピ本の立ち読みまくり。

いろいろ調べた結果、薬を飲んでいるので、今のような多少緩めの糖質制限が
良いみたいだ。
8枚切のパン・3時のおやつ・ビール少々有、こんなんで良いのかしら?

こんなヲタな暮らし、父のレビー小体型認知症でもしたし、母の多発性骨髄腫でもしたな。
今回で3回目である。

それにしても、本人が病気に対して真摯に向き合わないってのが大変だと思っているよ。
どうしたもんだかね・・・。



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2017.07.23 愚痴
またまた<糖が多い・糖さん>の話。

やぼちんが頑張っている理由・・・
たぶん、お医者さんが頑張ってくれているのも同じ理由・・・

数値を安定させ、辛くて悲しい合併症を出さない為。
合併症は、<し・め・じ>になる事。


本人・・・
完治させる為に病院に行ってるし、出された薬も飲んでいる。
その為に、妻・やぼちんが食事作りを頑張ってくれているし、
自分も麺類を食べないで我慢しているそうだ。


いくら言っても分からないし、絶対、自分で調べない。

「治ると信じてやらないで、どうするんだ!」ってさ。

毎晩少しだけどビール飲んでるし、3時になると張り切ってお菓子とお茶ですわ。
これで頑張っているなんて、お臍で茶を沸かしてしまうわ!オホホホ。


今日の記事は愚痴でしたわ・・・。


昨日も怒ってしまった。

休肝日であった昨日、夕食時、 夫が冷蔵庫から出してきたのは、
りんごジュース。
100%であるが、所詮、ジュースはジュースで、<糖が高い人>はガブ飲み出来ない。
果物を食べた方が良いらしい。

りんごジュースは、昼食の度、夫が黒酢を薄めて飲む為に買っているもので
普通の飲用ではない。
酢を飲むと言うのは、夫本人が仕入れた情報で自らやっている唯一の事だ。

黒酢を割るだけのハズなのに、ジュースの減りが早いような・・・。
もしかして、休肝日の度に飲んでいたかも!

調べれば、調べる程、100%のジュースでもOUTである事が分かった・・・。
夫が逆らうと、
「もういい!明日から何もしないから。」と脅すしかないのさ。


そして、いつも悩んでいる朝食の8枚切パンって、糖質が20g。
とうとう調べてしまったんだ。
1食、糖質20gを目指しているのに、<それでおしまいのパワー>さ。

もし来月薬が減ったら、この8枚切のパンを何とかせねばな・・・。
コンビニに糖質が少ないパンが売っているようだし、
他にも、いろいろな低糖質の商品があるみたい。


それにしても、何で、自分で調べないんだろうね。
自分で調べて、納得した方が良いと思うんだが・・・。
こっちの血圧が上がりそうだぜ!


今日は<糖が多い人の>昼食の話。

こんな状態になる前の 夫の昼食は、麺類・ベーカリーのパン・冷凍パスタ。
炭水化物オンパレードの昼食だった。
やぼちんも同様だな。

そうそう、数日前の朝食の記事で書き忘れたが、
前までの 夫の朝食はチーズをのせた4枚切のパンと紅茶で良かったのだ。
とても楽だったんだけどね。

朝食の蛋白質は卵。
昼食の蛋白質は豆腐・絹揚げが中心にした。
これからは、高野豆腐も加わる予定。
やはり、たくさんの野菜サラダと共にね。

そうそう、豆腐麺が美味しいので、それがメインの日もあるんだ。
特に紀文のヤツね。
紀文じゃないと思うけど、美味しい豆腐麺には担々麺味やチャンポン味のもある。
コンニャク麺は、アタリ・ハズレがあり、ハズレに当たったら、しばらく立ち直れない。
だから豆腐麺が多い。

それから、たまに全粒粉パスタを購入して移用しているが、
昨日の立ち読みで、ダメという情報もあるので、調べてみないとな・・・。

近頃は野菜を買う為に、東奔西走している生活になってしまったのだ。
だから、友人の Hちゃんから野菜を貰うと、涙が出るほど嬉しいのである。

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   絹揚げはおろししょうゆで!なす・ズッキーニ・にがうりの揚げびたし+しらす
   サラダのコーンは✕だけど、彩りの為に入れてみた。

姉・ニャンちゃんは、うちの夫を<父さん>じゃなく<糖さん>と呼び始めた。
困ったもんだ。




最近、やぼちんが夫にブツブツ言っている事。
「母さん< 亡き母・クチバシ>って、よく糖尿病にならなかったよね~。」

1年中、美味しい食パン・米飯・寿司を求め、
夏はとうもろこし  秋~冬は干し芋  冬は餅。
炭水化物だらけで、それも、たくさん食べていたな・・・。

それを買い求める為に、みんなでドライブに行ったり、
どこかに出掛ける度に、お土産に買っていたな。

よく<糖が多い人>にならなかったよね。不思議であるな。



今日、 義姉さんに電話をした。
近況を聞こうと思ったら、たまたま、ちょうど舅の納骨の日だった。

前に漠然と地名を聞いた時に<海の近く>と勝手に思っていたし、
葬儀をやった斎場の斡旋なので、そこの関連の樹木葬墓地だと思っていた。

ところが話を聞いてい見ると、前にネットで見たのと同じヤツだった。
写真を見て、(こりゃ、無理だぁ)と思うぐらい過激な自然葬。

義姉の話によると、
最寄り駅に着くと、迎えに人が来ていて、車で少々走ったそうだ。
車を降りてから、山に入り、道無き道を進む。
それから手作りの急な階段を下りたり、上がったりして、やっと到着したそうだ。

雨上がりで、地面のコンデションも悪く、滑りそうだったし、
靴の中に水まで入ったそうだ。
だから、急な階段から滑り落ちそうで、とても怖かったそうだ。

やっと到着した場所は下界の音も聞こえず、鳥の鳴き声が聞こえる、
大自然に囲まれた地であったそうだ。
秋は紅葉が美しく、またキノコも採れる場所らしい。

生前に、舅が思い描いたような場所だったみたい。
今日から、希望通り、そこに眠る事になったのだ。


ただ、舅は、そうのような場所で土に還りたかったようだが、姑はどうかな?
義姉さんは、夫婦一緒にと考えているので、姑も自然葬になるのだろう。
ちょっと疑問は感じるが、<ど田舎シティー>の墓にも分骨する予定なので、
(まあ良いか・・・)と思った。

こちらに墓が無ければ、姑は、とても可哀想な事になるところだった。
なんせ、虫や自然が大嫌いな人だからね。

遺言やらエンディングノートは、夫婦単位で考えた方が良いね。
配偶者の希望に巻き込まれたら悲劇だよ。