今日、 長女が35歳になった・・・。
ご存じの通り、イギリス在住である。

生まれた日は、土曜日のよく晴れた日だったな。
窓から、キレイな青空が見えたよ。
生まれた瞬間、すごい大声で泣いていた。

笑っちゃう話だけど、
やぼちんは、自分が、ついこの前、35歳だったような気がするんだ。
だから不思議な感じがするよ。
ちなみに、やぼちんは57歳だけどね。

今の職場に入社したのが39歳だった。
朝8時半に家を出て、午後1時半過ぎに帰る、判で押したような生活。
それから時が止まったような生活をしているのが原因かしらね?

自分の両親を見送り、先日、舅を見送り・・・。
3人娘は、みんな結婚し、孫が4人もいる。
そして、夫も65歳になり退職をした。

環境が激変しているのにも関わらず、自覚できないのが
我ながらスゴイと思う。

「笑ってくれよ!」って話だったね。

でもね。
顔もそうだし、体型もそうだし、疲れやすさもそうだし、
決して、ちょっと前が35歳じゃないって事は確かであるな・・・。

そうそう、 次女家の孫・ ウニまろが一昨日3歳になったんだ。




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今日は、<糖が多い> 夫とウォーキング。

隣りの駅まで歩いて、スーパーのイートインコーナーでお茶を飲み、
ホームセンターを覗いた。
帰り道の途中のセブンイレブンで、昼食用のざる蕎麦を買って帰った。

普通に自然を楽しみながら歩いても良いものだが、
夫は、何か目的が無きゃならないらしい。

行きはワザと遠回りをしたが、帰りは普通の大通り。
8000歩しかならない・・・。
それも、やぼちんの短い足の8000歩は普通の人の7000歩だな。

困ったもんだよ・・・。

自分から率先してやる気配が無いので、
やぼちんが仕事に行く平日は、どうしら良いのかしらね?
これから。午後は暑くなるだろうし、夕方は蚊が出て来そう・・・。




前回はグルメ記事だったけど、今日はショボイ話。

先日亡くなった舅は、糖尿病だったけど、真面目な性格だったので
自己コントロールが出来て、93歳まで生きた。

施設にいる姑は、テキトーで奔放な性格で、甘い物ばかり食べ続けても
体質が良いのか、糖尿病にもならず、89歳である。
一度脳梗塞をやって、言葉が不自由になったけど、
前回会った時、あと4~5年は大丈夫そうに見えた。

うちの 夫は最悪である。
父親似の体質で、性格の一部分は母親似である。
姑のように奔放では無いし、舅に似て生真面目な人間であるが、
飲食に対しては、姑と同じように自分の欲望を満たしたい性格だ。

やぼちんは、前から糖尿病っ気があるのは知っていたが、
夫は、酒が沢山飲めなくなる&食事に制限が入るのを恐れて、
詳細を語らなかったのさ。
簡単に言うと、ズルイ男である。

昨日、健保の病院から<ど田舎シティ病院>の専門医の受診を勧められ、
転院するハメになったので、さすがに焦ったようだ。

要は、自覚して自分でも深刻に思えなきゃ、周りが騒いでも無駄なんだよね。

昨日は、その話を買い物の後、仕事からの帰宅後に聞かされたので、
何も出来なかった。
仕方が無いので、一生懸命勉強したさ。

そんな訳で、今日から低インシュリン生活。

野菜を多く摂るので、経済的に大変!
なので、普通人の やぼちんは朝食・昼食は今まで通り。
夕食だけは、同じ物を食べる計画。

キチキチやるのは長続きしないので、仕切りのあるプレートを使って
ザックリとやる予定。
手前の広い場所は野菜、左上の1/4は蛋白質。
右上の1/4は炭水化物だけど、お酒は止められないだろうから、
炭水化物の代わりに食物繊維ものかしらね?

うちの3人娘や4人の孫の体質が似なきゃ良いんだけどね。

そんな訳で、新しいカテゴリが出来た。
ちょっとした闘病記かしらね?

あまり深刻に考えず、とりあえず、気軽にチャレンジだな!




今日は、 三女の結婚式用の夫のモーニングを借りに行った。

大都会村のみんなから素敵だと思われている地域にあり、
そこに 、 夫と やぼちんが初めて足を踏み入れた。

ど田舎シティーの家を出てから、ドレスショップまで2時間以上掛かった。

モーニングは、ささっと順調に決まり、そこから昼食を食べに行った。
大都会村の中心部近くに電車で移動した。

大都会村に出た時は、タイ料理を食べる事が多い。

今回行ったのは、4年前に友人とバンコクに行った時の思い出の店。
シルクで有名な店のレストラン部門で、日本に進出した数店のうちの1店である。

それはバンコクのジム・トンプソンのレストラン。
「タイで食べたパッタイが忘れられない。」と今でも相方が言っている。

パッタイとは、タイの焼きそばである。
それがなかなか美味しいんだけど、違う系列のタイ料理店に行っても、
当然だけど、同じ味のパッタイと出会わなかった。

今回は、85%同じ味だった!・・・と思う。

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      メインの料理を決めたら、バイキング形式で前菜を取って来る。
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        タイ料理には、ご当地のシンハービールが合うでしょう。
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       こっ、これが噂のパッタイ。もやし・ねぎが生じゃないのが日本風。
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       石焼ビビンバ風のガパオ。写真を撮る前に夫が混ぜちまった。
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       デザートもバイキングで取って来れる。マンゴープリン美味!

大満足のランチであったな・・・。





位牌というものは、そもそも仏教徒用の物であるが、
今回、無宗教で、戒名無しの舅の分を作った。

昨日、それが出来たので仏具店に取りに行き、
帰宅後、 夫が仏壇に飾った。

用途は、毎朝、仏壇にお参りする時に<語り掛け用>である。

やぼちんの家は両親が浄土宗なので、仏壇と位牌があり、
両親が死んでから、 やぼちんが毎朝(たまに怠けるけど)、
ご飯とお茶を乗せて、線香に火を点けチンチンとやっている。
当たり前だが、花も枯れたら取り換えている。

その時、日頃の感謝をし、たま~に願い事をする。
(結構、願い事が叶うから怖ろしいがね・・・。)

それで、舅にも仲間に加わって貰う事になった。
日頃の感謝をし、たま~のお願いする為にね。

でも位牌に語り掛けているのか?それとも遺影なのか?は分からん・・・。
昔から、亡き母・ クチバシは、それを<ご先祖教>と呼んでいた。

位牌を飾った後、 やぼちんは実家の過去帳に舅の名前を書き込んだ。
怖ろしい事に、その過去帳は、何でも過去帳で、
(この人、違うんじゃない?)と思える人の名前と死んだ日と享年が書いてある。

例えば、母・ クチバシの母親の両親とかね・・・。
やぼちんからすると曾祖父母だけど、母方の母方だね。
それと、やぼちんの従弟(母の弟の息子)とかね。

何でも有り過ぎなので、舅も書いておいたのさ。
(流石、うちの<ご先祖教>はスゴイな.。)と思ったよ。



「夫さんのお父さんが来てから、御馳走が多いな。」と父。
「確か、毎朝、ご飯とお茶が出るって振れ込みだったが・・・はて?」と舅。

・・・とか、仏壇にいる人達のマネをして、 夫と大笑いしている。